20代兼業FXトレーダーの独り言

シンプル手法、おすすめ本、本音でぶった切りもある、ただの独り言です

ボルマン流ではない

こんにちは。

 

 

前回の記事でボルマン本を紹介しましたが、

私はボルマン流ではないです。

正確には、自分がたどり着いた答えがボルマンのやり方とそっくりだっただけです。

 

なぜこのような記事を書いているかと言うと、

ボルマン本は読めば勝てるようになる。

と勘違いをする人を減らす為です。

 

私が2年半プライベートを犠牲にしてたどり着いた答え、

それがたまたまボルマンにとても似ていて、

ボルマンに言われなくてもそのやり方に優位性を感じていて、

マスターすれば勝ち続けられると信じていたから、

すぐに結果として出てきました。

 

これが自分で血反吐を吐いてたどり着いた答えではなく、

ただボルマンに言われたからやっていたらどうでしょう?

決して心の底から信じられず、

こんなやり方嘘だ!詐欺師だ!

と騒いでいたでしょう。

 

 結局のところ、手法は合うか合わないかなんですが、

それが自分で見つけ出さないとわからないんですよね。

 

ちなみにですが、私はほかの人のトレードを見ても

さっぱりわかりません。

本当に勝っている人がチャート付きで書いていたら、

このエッジを利用しているのか~ぐらいはわかりますが、

再現はできないと思います。

 

やはりそれは、合うか合わないかでしょう。

 

ですから、ボルマン本で勝てない人は

多分合わないのだと思いますよ。

合うものを見つけると、気持ちよくハマりますから。

「あ、こういうことか!」とわかるというか、

そんな感じです。

 

と、終わりがわからないので終了しますw

ボブ・ボルマンは素晴らしい!

どうも、お久しぶりです。

地味にアクセスがあるので生存報告です。

 

実は上司と会社が気に入らないので、

転職をしますと話してきました。

ですが転職も面倒くさいので、

本気で専業トレーダーを目指して勉強をしています。

 

そのおかげか、急激にトレードが上達しました。

2年半ほどトレードをしてきましたが、

ここ数週間で爆発的に上達しました。

不思議なものです。

おそらく、退職確定により、ようやく本気になれたからでしょう。

 

さて、特に書くこともないのですが、

私が最近ハマっているのが、ボブ・ボルマンのFX5分足スキャルピングです。

 

 

 

6000円以上の超高い本ですが、

ものすごく面白い本です。

 

レビューには、翻訳がひどく読みづらいなどありますが、

この本は文を読むものではないです。

感じ取る本と言っていいと思います。

 

まず初心者はさっぱりわからないと思います。

なぜならチャートを見てもボルマンの言いたいことは感じ取れないと思いますし、

なんとなくですがトレーダーは芸術家に近いものがあって、

表現の仕方が感覚的というか説明しづらいもので、

ボルマン何言ってるかわかんねえよ!となるからです。

 

私も1回目はさっぱりわからなくて、7割ほど飛ばし読みしましたw

2回目でイメージが入ってきた感じです。

 

この本が合う人も限られていると思います。

・理屈より感覚

・プライスアクションが感じ取れる

・独学2年以上

・自分の手法がある程度できている

・資金管理、賭けの考えなどを理解できている

・手法はすべて同じという意味が理解できている

・ちょい勝ち、トントン、ちょい負けの中級クラス

 

上記の方が合うと思います。

100%理解できないと嫌だいう方や、

独学でできない方は向かないと思います。

決して簡単ではないです。超難しいです。

でもある程度トレード経験がある方には超楽しい本です。

おすすめです。

 

次はアルブルックスの本を読みます。

ボルマンが楽しくて積んでいますがw

 

 

自分だけの相場

ここ2週間の成績です。

9勝4敗 PF4

 

客観的に見て、なかなかですねー

よくこの成績で引退を考えたなw

 

はい、実はFXを引退して、

本業を真面目に頑張って、長期投資と合わせて年収1000万。

引退時に1億でいいかなーと考えていました。

 

でも、やっぱり違いますね。

男なら腕一本で億を稼ぐ!

 

では本業を捨てるのか?

いえ、本業もがんばります。

しかし、FXも本気でがんばります。

そしていずれ億トレになって専業になります。

 

さて個人的つぶやきは以上になりまして、

少しは役に立つお話をします。

 

私がなかなか良い成績になったには理由があります。

それは、自分だけの相場を見つけたからです。

 

 

別の言い方をすると、

相場の中で自分に取れる場所がわかったということです。

 

私が参考にした方や似ている方は、

リンダラシュキ、トニーオズ、カッパ先輩、野川徹さんなど

超有名トレーダーばかりです。

がしかし、全く同じではありません。

狙いやベースの考えが似ているということです。

 

私は大局観ではテクニカルを使いますが、

エントリーにはプライス重視です。

上記に上げた方はテクニカルは使いませんし、

私より勝率が高い方やリスクリワードが良い方もいます。

一番の違いは、彼らは億トレーダー。私は弱小トレーダーですw

 

ま、それは置いといて、

彼ら以外にもBNFさん、cisさん、黒猫アイランドさんなど、

天才トレーダーはたくさんいます。

じゃあ、もし彼らが「○○という手法を極めれば食っていける」

と言っていたら、私はそれは違うと思います。

なぜなら、手法というのはその人が見える世界そのものだからです。

意味不明ですよねw

そう、芸術であり、職人技だから、人それぞれなんです。

 

例えば、くるくるワイドの魚屋さん。

私は意味不明で無理でしたが、魚屋さんは年利200%です。

それは魚屋さん独自の世界観だから、魚屋さんにしかできないんです。

トレードとはそういうものなんだなーとようやくわかった次第です。

 

トレーダーにはメンタルコントロールが大事だとよく言われますが、

自分だけの相場にたどり着いてから、ようやくその大事さがわかりました。

握力がーとか言っている人がいますが、そこじゃないと思います。

本当にこのやり方で勝ち続けることができるんだろうか?

同じやり方の人がいないから、超不安なんですよ。

自分のやり方でいいんだろうか?

自信がないんですよ。

いくら検証しようが、やはり実際の相場は違います。

実践派の方はよくわかっていると思いますが、

明日、また勝てるんだろうか?その不安は消えません。

これがいまの自分の課題です。

先生、助けてくださーい!!w

 

さて久しぶりすぎて、終わり方がわからなくなりましたw

また何か書きます。

たった一つの上達法

こんにちは。

相場が暇なのでブログを書きます。

 

さて今週は、6勝1敗

1敗もヒゲで狩られただけなので、

なかなかの成績でございました。

今週は短期トレーダーにとっては、

非常に簡単で誰でも勝てる相場だったのではないでしょうか?

 

とはいえ、今日は全くわからないので、お休みです。

 

調子に乗らないように、

自戒も込めて上達法を書きます。

 

FX上達法

1、誰のでもいいのでやり方を真似してひたすら実践練習。

※実弾でないと意味がないです。

2、なぜ負けたのか?なぜ勝てたのか?

を徹底的に検証する。

3、負けたやり方をなくし、

勝てたやり方だけでトレードをする。

 

トレード技術の上達法はこれだけで十分です。

これに資金管理、リスク管理、メンタル管理などを

組み合わせていくイメージですね。

 

まあ、一言でいうと

自分で血を流しながら学べってことです。

それしかないです。

 

僕も色々な方を真似しましたが、

結局は自分独自のやり方でやっています。

理論はダウ理論、エリオット波動グランビルの法則などですが、

どう使うか?が自分の感覚です。

理論だけで勝てるほど甘くはないですしね。

 

自分の血をほどほどに流しながら、

上達をしていきましょう。

 

そんなに甘くない

こんばんは。

 

FXや株は死ぬほど辛い修行を数年して、

それでも勝ちきれるかわからないよ。

ってブログはウケないんだろうなw

とふと思いました。

 

そういえば、しがないFXさん、株のあらなみさん、トレトラのゆきひろさんは、

言い方は違えど似たようなことを書かれています。

つまり、現実は甘くないよってことですね。

 

バカラ村さん、ひろぴーさんはそのようなことは書かれませんが、

勝てるようになるまで死ぬほど努力したと話していましたし、

年利100〜30%と書かれていたので、

現実的な数字かと思われます。

まあ、ぶっちゃけ年利200、500、1000%とか不可能ですよw

長期保有のラッキーパンチならあり得ますが、

リスク管理を徹底しているトレーダーは無理でしょう。

なぜなら、例えば年利1000%を目指すとすると、

年利1000%のリスクを背負うのと一緒なので、

一歩間違えると破産して人生終了なのです。

だから、そんなアホなトレードは絶対にしないのが常識です。

 

億トレという夢を見れるのは、聖杯探し中の方か、

トレードする前の初心者さんだけです。

少なくとも聖杯探しを卒業された方は絶対に言わないワードですね。

そんなに甘くないですよー

 

ど素人が一年やそこらで億トレになれたら、

誰も働かないですって。

1日1万も簡単そうで無理ですから。

もちろん資金が1000万くらいあれば、

1日1万くらい楽勝ですがw

資金に対して0.1%ですからね。

 

まとまりがなくなってしまいましたが、

トレードで一発当ててやろうという方は

絶対にやめるべきです。

トレードは想像の10000倍難しくツライです。

トレーダーは一から起業して成功させる社長レベルですから、サラリーマンのほうがずっと楽で自由です。

 

それでも良い方は、頑張りましょうw

マーケットの魔術師を読んで泣きながら頑張りましょう。

脱皮考

お久しぶりです。

 

先日の更新から随分と時間があいてしまいました。

放置ブログに来てくださる方は、

随分と不思議な方々とお見受けできます笑

ありがとうございます。

 

さて、私事ですが、

どうやらトレーダーとして一つ壁を越えられたようです。

脱皮というものです。

 

ですから、以前までの記事とは考え方そのものが変わってしまいました。

しかし、だからといって過去記事を非公開にすると、

聖杯探しで死にかけている初心者さんに悪いなー

と思いましたので、そのままにしてあります。

 

プライベートを完全にトレードだけに集中している3年目の葛藤、

生々しく残しておきます笑

 

さて、脱皮考です。

具体的に何がどう変わったか?

というとよくわかりません笑笑

 

ただ、トレードはスマートにはできない。

泥臭く勝ったり負けたりを繰り返して、

トータルで少しだけ勝ち越す。

聖杯があるとしたら、自分の売買の中にだけある。

ただみなさんが思うような無敗の聖杯はありませんので悪しからず。

 

あと結構衝撃を受けたことがあります。

先日、たまたま初心者向けのFX本を読んだのですが、その中に相場の答えが書いてありました笑

ではなぜ答えを知っているのにみんなが勝てないかと言いますと、なぜその答えになるのかがわからないから。

なぜその答えが大事なのかがわからないから。

 

具体的に書きますと、

トレンドに乗りましょう。と答えが書いてあります。

ではトレンドとは何でしょう?

なぜトレンドに乗るのでしょう?

なぜトレンドに乗ると勝てるのでしょう?

どうやってトレンドに乗るのでしょう?

書いたらキリがありませんが、答えだけを知ってもなぜその答えになるのかがわからなければ、

実践においては全く役に立ちません。

 

なぜ押し目や戻りというやり方が成立するのか?

なぜブレイク狙いを勧めているのか?

なぜ損小利大なのか?

 

そういうバックボーン、基礎を知らないから、

勝てないんです。

 

私は基礎を知って、

チャートの見方がまるで変わりました。

手法はなんでもいい。

テクニカルは補助輪、あってもなくてもいい。

という意味の本当の意味がようやくわかりました。

 

抽象的でわかりずらいなー

と感じるかと思いますが、

トレーダーは自分で考えて答えを見つけるのが仕事です。

またわかってるとは思いますが、

ライバルに具体的に教えるほど優しくないので悪しからず。

 

3年目でようやくスタートラインです。

またしばらく放置します。

ありがとうございました。

チャート分析が無駄

ウイスキーでほろ酔い中です。

 

んーFX、全くわからなくなりましたw

結論から申し上げますと、

チャート分析は無駄です。

 

先日の記事から大分変わりました。

3年目だからかもしれませんが、

FXにおいてはチャート分析は無駄以外の何物でもない。

むしろテクニカルやチャート、うねり取り、ツナギ、分割は絶対に勝てないもの。

散々胡散臭い商材に騙されて来たからか、

こんな簡単で技術的なものでは勝てない。

なぜならそれらは為替相場の本質ではないから。

為替は買われる通貨と売られる通貨で動いている。

だから単純に買われる通貨を買って、売られる通貨を売ればいい。

それ以上でも以下でもない。

それを知るには何があるか?

長期的にはやはりファンダ。

短期的にもファンダ。

 

なぜいきなりそう思ったかというと、

今朝、北朝鮮からミサイル発射のアラートがあり、

すぐに有事の円買いをしたところ、簡単に勝てたからだ。

また、これは苦い思い出になるが、2年前にECBが利下げをする期待に賭けてショートをしてかなり含み益があったのだが、ECBは結局何もせず市場が失望買いをして大損失をしたことがあった。

 

たしかに、テクニカルは一見再現性があるから一度やり方をマスターすれば勝てそうな感じがする。

がしかし、全く同じチャートはないし、例えば20SMAを買いのブレイクエントリーで直近安値に損切りを置くとする。

何度かうまくいくが、次に似たような相場に出くわしたとき、不思議なくらい損切りの嵐に合う。

大数の法則でやれば良い気がするが、そもそも全く同じチャートでなければ大数の法則もクソもないのだ。

だから、全く同じチャートは一生ありえないであろうチャート分析に基づくやり方で勝ち続けるのは不可能。

 

わかってはいたが、やはりファンダか。

めんどくさいし、わかり辛い。

でも為替相場は通貨の強弱で動いているからしょうがない。

しかし、めんどくさい。

チャートは楽だった。