20代兼業FXトレーダーの独り言

シンプル手法、おすすめ本、本音でぶった切りもある、ただの独り言です

短期と長期の戦略を考える

こんにちは、おのです。

 

前置きは面倒なので、

さっくり行きます。

 

☆短期トレード(デイトレ)

→テクニカルオンリー。

勝率は5割目指し、確率論で勝つ。

得意パターンで待つ。

コツコツ勝つイメージ。

ギャンブルに近いため、プロのギャンブラーになるイメージで勉強。

 

☆長期トレード(スイング)

→ファンダ+テクニカル

基本ほったらかし。

戦略的ナンピン、ピラミッティングのため勝率や確率論はあまり関係ない。

一発で大きく勝つイメージ。

投機家より投資家に近いため、常に政治経済に目を光らせる必要がある。

 

こうやって書くと、

短期トレーダーと長期トレーダーは

全くの別物だとわかりますね。

 

僕自身は、こういう区別をしていなかったため、

どっちも混ぜて右往左往していましたw

例、短期トレードなのに一発で大きく勝とうとして、一度の負けで大損失。

長期トレードなのにテクニカルオンリーで勝負して、明らかなドル売りにドル買いをして一発退場しかけた。

 

ま、何を言いたいか、と言うと、

短期と長期では戦略を変える必要があるってことです。

 

初心者本にも買いてあるかもしれませんが、

これを考えて戦略を分けている方を僕は知りません。

 

勉強しすぎて、どんどんトレードが下手になる。

というトレーダーあるあるは、ここから来ているのかもしれません。

 

ちなみに僕の戦略を書きますと、

☆短期トレード→

わかりやすい押し目戻りだけを狙う。

リスクリワード1:2〜3

勝率は5割を目指す

 

☆長期トレード→

政治経済を読み解き、HFの思惑を先読みしてエントリーをする。

超低レバでピラミッティングをする。

 

ちなみに、よくスイングトレードのほうが簡単だと言う方が多いですが、

僕ははるかにスイングトレードのほうが難しいと思います。

なぜなら、目に見えないファンダメンタルを自分で勉強をして、長期間、市場にお金を投入するリスクがあるからです。

大きく稼げるのは長期トレードですが、それだけ難しいのと、確率論のギャンブルではなく、時間を賭ける投資のイメージに近いからです。

 

たぶんですが、スイングトレードのほうが簡単だと説明している方は、

スイングトレードの方が一度で大きく儲かるから。

チャート分析に時間をかけなくても済むから。

確率論ではないからではないでしょうか。

 

短期トレードは確率論ですから、

半分くらいは負けを覚悟しなければなりません。

最終的には勝てるとわかっていても、

負け続けるとメンタルがやられてなかなかキツイものがあります。

メンタルの分、短期トレードが難しいと言われるのだと思います。

ちなみにスキャルはよくわかりません。

 

一度戦略を考えてみるのはいかがでしょうか?