20代兼業FXトレーダーの独り言

シンプル手法、おすすめ本、本音でぶった切りもある、ただの独り言です

チャート分析が無駄

ウイスキーでほろ酔い中です。

 

んーFX、全くわからなくなりましたw

結論から申し上げますと、

チャート分析は無駄です。

 

先日の記事から大分変わりました。

3年目だからかもしれませんが、

FXにおいてはチャート分析は無駄以外の何物でもない。

むしろテクニカルやチャート、うねり取り、ツナギ、分割は絶対に勝てないもの。

散々胡散臭い商材に騙されて来たからか、

こんな簡単で技術的なものでは勝てない。

なぜならそれらは為替相場の本質ではないから。

為替は買われる通貨と売られる通貨で動いている。

だから単純に買われる通貨を買って、売られる通貨を売ればいい。

それ以上でも以下でもない。

それを知るには何があるか?

長期的にはやはりファンダ。

短期的にもファンダ。

 

なぜいきなりそう思ったかというと、

今朝、北朝鮮からミサイル発射のアラートがあり、

すぐに有事の円買いをしたところ、簡単に勝てたからだ。

また、これは苦い思い出になるが、2年前にECBが利下げをする期待に賭けてショートをしてかなり含み益があったのだが、ECBは結局何もせず市場が失望買いをして大損失をしたことがあった。

 

たしかに、テクニカルは一見再現性があるから一度やり方をマスターすれば勝てそうな感じがする。

がしかし、全く同じチャートはないし、例えば20SMAを買いのブレイクエントリーで直近安値に損切りを置くとする。

何度かうまくいくが、次に似たような相場に出くわしたとき、不思議なくらい損切りの嵐に合う。

大数の法則でやれば良い気がするが、そもそも全く同じチャートでなければ大数の法則もクソもないのだ。

だから、全く同じチャートは一生ありえないであろうチャート分析に基づくやり方で勝ち続けるのは不可能。

 

わかってはいたが、やはりファンダか。

めんどくさいし、わかり辛い。

でも為替相場は通貨の強弱で動いているからしょうがない。

しかし、めんどくさい。

チャートは楽だった。